読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大体ゲームについての愚痴やらなんやら 

永遠のニワカが色々的外れな事を言うブログ

初めてのFPS BIOSHOCK INFINITE

ゲーム

言わずと知れた(らしい)『BIOSHOCK』シリーズの三作目。

詳しくはこちら

http://www.jp.playstation.com/software/title/bljs10298.html

“初めてのFPS” というのは自分で初めて買ったFPSという意味で、初プレイFPSは『COD:BO2』だったり。今作は一応最低難易度でクリア済み。

1作目の『BIOSHOCK』、2作目の『BIOSHOCK 2』は話の内容が繋がっているが、3作目の今作はまったく別のお話。舞台は深海都市から天空都市に変わり、今まで暗めだった雰囲気も一変している。(最初だけだけどね) それでも相変わらず水の表現は素晴らしいものがあると個人的には思う。気になるなら冒頭部分だけ動画サイトで見てもらえれば(グレーゾーン)

 

物語について語っていくのは面倒なので、特徴とかを適当に。

 

特徴

特徴として味方NPCのエリザベス(CV:沢城みゆき)の存在がある。(無論、彼女を助けた後になるが)

彼女の持つ「ティア」と呼ばれる平行世界への扉を開ける能力は、物語に密接に絡んでくる。

また戦闘中に回復アイテムや武器、移動中にはお金を拾ってきてくれたり、ロックピックというアイテムを所持していればピッキングをしたり、暗号を見つければ暗号を解読したりする何でも屋(どこの本にそんなものの方法なんか書いてあるんだよ)

味方NPCといえば「戦闘に参加し死なないNPC」・「戦闘に参加するけどHPがあり死んでしまうNPC」・「戦闘に参加しないのにHPがあり死んでしまうNPC」と色々種類があるが、彼女の場合は「戦闘に直接参加しないが色々な支援を行い、しかも死なない」という珍しいタイプ。こういう護りながら特定の場所まで送り届ける系のゲームでは、勝手に行動され死なれてゲームオーバーという理不尽な事がよく起きるが、それがないというのはかなり良心的。

 てかぶっちゃけ沢城さんが声当てるって知って購入を決意したww

 

BIOSHOCK』の特徴として “プラスミド” という超能力的な能力があったが、今作では “ビガー” と名前を変えて登場している。ビガー無しで攻略するのはおそらく不可能だろうと思えるほど戦闘においては重要かつ便利な代物。いいなぁ俺もこんな能力使いたいなぁマーダーオブクロウとかをあのクソ野郎どもに……

ストーリーもどんどん引き込まれていく内容で、最後の方4時間ぐらいぶっ続けでやってクリアした。自分的には満足できるものだったかな。

 

思ったことをテキトーに書いていくだけのブログなので「評価は☆何個」だのはやらない。ただこんなゲームをプレイしましたよーって報告みたいなものかね

 

1つだけ不満点。いやしょうがないっちゃしょうがないんだが、こんだけ値段が下がるってのはどういうことだよ。俺が買った時の半額だぞおい!