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大体ゲームについての愚痴やらなんやら 

永遠のニワカが色々的外れな事を言うブログ

月に寄りそう乙女の作法

2012/10/26にNavelから発売された恋愛ADV(18禁)『月に寄りそう乙女の作法』

略称は『つり乙』

なお買ったのは2014年の10月の模様(´ω`)続々編月に寄りそう乙女の作法2が発売されると知ってから買ったから仕方ねーべ。

ジャンルとしては【女装もの】と【主従もの】

このワードが琴線に触れたら購入を検討してみ。

女装ものをプレイするのはこれで2つ目。(一つ目は『恋する乙女と守護の楯』)

【主従もの】は始めて。

また今作はテーマ?として服飾があり主人公たちが通うのも服飾専門の学院「フィリア女学院」。服飾なんて興味ないし分からん、って人も(てか殆どそうだと思う)ゲーム中での説明や、コンフィングから単語の簡単な説明が読める用語辞典があるので安心されたし。

 

 

ヒロインは4人でエンドは5(バッドエンド1)

 

桜小路ルナ

正ヒロイン。主人公の雇用主。日本人離れした(といってもエロゲで容姿の話されてもねぇ)赤い目・銀の髪・白い肌で日光が苦手。

このルートだけ一部Hシーンが2パターン(男として/主従として)ある。

彼女のルートではラスボス()が終盤盛大に引っ掻き回すが、その理由はアペンドディスクのアフターストーリーへ……。

 

ユルシュール=フルール=ジャンメール

ヒロインその2。金髪碧眼のスイスの貴族。もちろん日本語も堪能……とはいかず、周りの人々(主にルナ)に間違った日本語や用法を教えられ、見事残念美人な感じに。

フィリア女学院日本校に通うため友人であるルナの屋敷に住むことに。

 

花之宮瑞穂

ヒロインその3。男嫌いのはんなり大和撫子。友情が間違った方向にいってる人。

フィリア女学院日本校に通うため友人であるルナの屋敷に住むことに。

 

柳ヶ瀬湊

ヒロインその4。明るく活発で気取らず庶民派。主人公の幼馴染でそのとき抱いた恋心を今なお抱いている。

フィリア女学院日本校に通うため友人であるルナの屋敷に住むことに。

彼女のルートだけラスボス()が出てこない。

 

【主従もの】が見られるのは主従関係にあるルナのルートだけだが、それだけに破壊力は抜群。彼女を攻略した後には他のルートを攻略する気が起きない、って人もチラホラ。

ルートの内容としてはルナユルシュール>>瑞穂って感じかね。ただはっきり言ってしまうとこのソフト単品だと、何か足りない。アペンドディスクのアフターストーリーがあって『月に寄りそう乙女の作法』が完全版になるといった印象。

またバッドエンドから続編乙女理論とその周辺-Ecole de Paris-』に繋がっているのは上手いと思ったかな。

またゲーム内のシステムボイスは各ルートに入るとそのキャラのシステムボイス&フレームデザインが解放される。ルート初見だとルートに入った瞬間が分かるようになってる。

 

アペンドディスク

アフターストーリーは各ルート毎あり

 

ルナ・・・ラスボス()との和解やらなんやら。エンドが2種類。

ユルシュール・・・イチャイチャ

瑞穂・・・ラスボス()「周りに認めさせてみろぉ!」

・・・ラスボス()「お前らは何をやっているんだ……」

 

って感じ。いやホントに(うろ覚え)

またエイプリルフール企画の話が入っているがこちらはキャラ崩壊上等なのですべてが終わった後にするのが無難かと。

というよりも、アペンドディスクの最大の目玉は主人公フルボイス化の方。声優は女性で、男の時と女装の時と演じ分けてくれてる。ルナルートでは良い感じに喘ぐ。いいぞもっとやれ。パッチを当てればアフターストーリーもフルボイスに。

 

注意なのが、本編とアペンドにもディスク版とDL版(DMM.com)があるけど、DL版のアペンドはDL版の本編にしか適用できず、ディスク版のアペンドはディスク版の本編にしか適用できない。つまり本編をディスクを買ったならアペンドもディスクを買わなきゃならんという事。気を付けないとね。

 

次回乙女理論とその周辺-Ecole de Paris-』(おそらくね)

 

2016年8月5日 追記

2016年9月30日に『月に寄りそう乙女の作法』と『月に寄りそう乙女の作法アペンドディスク』がセットになった『月に寄りそう乙女の作法 -FullVoice Edition-』が発売されるとのこと。こちらはWin10に対応しているので、これからつり乙をやりたいなぁと思ってる人は待てるならこれを待った方がいいかもしれないです。