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大体ゲームについての愚痴やらなんやら 

永遠のニワカが色々的外れな事を言うブログ

最近()買った本 恨み来、恋、恨み恋。

漫画

前回の続き。今回はコミック。

 

その気持ちは、恨みか、恋か。
十二支の名を冠する長たちが治める土地、十二町。
人間と妖怪が共存するその町で、子家頭首・子国恭一の元に、子の家を恨む猫の妖怪が現れる。
恭一の命を狙う、恨みにまみれた恨み猫。
だがその妖怪は、極度に人見知りな女の子・猫ヶ崎夏歩でもあって…。
「好奇心、猫をも殺す。」のことわざとおり、その気持ちは猫を殺すのか──。
ポップで怪異な青春ストーリー

                             公式サイトから抜粋

 

ガンガンJOKERで『うみねこく頃に Episode5 End of the golden witch』のコミカライズを担当した秋タカ先生のオリジナル作品。

2013年9月号にガンガンJOKERにて読み切り掲載、2014年7月号から同誌で連載開始され、現在好評連載中。2014年11月22日にコミックス1巻発売されており、2015年2月21日にコミックス2巻が発売される予定。

現在読み切り版はコミックスに収録されていないが、読み切り版と1話は繋がってはいないので大丈夫かと。てか繋がってたら普通収録されるよね

 紹介の通り登場人物は十二支の名前を冠しており、それぞれ当主は代々特殊な能力を持っています。

十二支なのになんで猫?知らない人はあんまりいないと思いますが、元ネタは神様が十二支を決めるときの話。(諸説あるらしい&小学生の時聞いた話なので)

細部は端折る。

神様がある日動物たちを召集して、「十二支を決めるからこの日この場所にきた順に十二支に任命するやでー」と言った時の話。この時の召集に居なかった猫は子に「そういや十二支決めるって話、あれ日付いつやっけ?」と訊きました。子はライバルを減らす為に期日の1日後の日付を教えます。嘘を教えられた猫はその通り1日遅れの日に集合場所に着きますが、「いや、集合かけたの昨日だから。スマンな」と十二支に選ばれませんでした。猫は自分に嘘を教えた子を恨み、子を見れば追いかけるようになったのでした。(子=ねずみ)

というような話(だったはず)

てか1話で説明されてるね。うん。

 

登場人物(主人公とヒロインたち)

  • 子国 恭一(ねくに きょういち)

今作の主人公。好奇心の固まりで、絶対罠だと分かる仕掛けにも引っ掛かってしまう(というより引っ掛かりに行ってる)子国家当主だが、本人は能力を持ち合わせておらず「なりそこない」と陰口を叩かれているが、気にはしていない様子。また父母ともに死去しており、その際何かあった描写がある。

 

『強制遂行』

子国家当主が持つ能力。言葉を言霊にして相手にどんな命令でも遂行させる。本来なら現当主の恭一が持つはずの能力だが、何故か祖父の郷一が持っている。

 

  •  猫ヶ崎 夏歩(ねこがざき なつほ)

ヒロイン。極度の人見知り。恨み猫の妖怪の一族で、子国家を根絶やしにするべく十二町に訪れた。恭一の「俺だけを恨み尽くすってのできない?」という言葉に「3日間でそれに値するか見極めさせてみろ」と返し、恭一と共に行動する。途中恨み猫の本能で恭一に襲い掛かるが朱華(後述)に防がれ正気に戻り山に逃げる。その後恭一に「本能とか恨み猫とか関係なく俺を恨め」とキスされ、個人的な恨みで恭一を恨むことで恨み猫としての本能を抑えた。

ビックリすると猫耳が出る。

恨み猫の妖怪としての能力は巨大な猫に変化して遠距離引っ掻き・形を変える等。

黒髪・猫耳・尻尾・サイドテールとかいう俺特(´ω`)

 

  • 丑蔵 朱華(うしぐら あやか)

丑蔵家当主で、6年ほど前に両親を亡くした恭一の護衛をすることをキッカケに恭一と知り合う。恭一の1歳上。武器はいつも背負っているコントラバスケース(恐らく)の中に入っている斧。

能力使用時は角が生えて超怪力になる。通常時でも怪力のような

金髪のストレートロングに赤眼。

 

  • 戌原 咲直(いぬはら さな)

戌原家。犬のように耳・鼻が利く。武器は日本刀。描写的に朱華と違いスピード&キレのタイプ。恭一・朱華の後輩。真面目で面白いコ。朱華と一緒に有害な鬼を退治する仕事をしている。

白髪のストレートロングに金の眼。いつも帽子をかぶっている。能力使っていないのに耳が出ることもあるとか。犬耳……いいよねぇてかケモ耳

 

こんな感じかな。

 

前から言っている様にガンガンJOKERは毎月買っているのでこの漫画も読み切りから知っていて連載決定を知ったときは思わずガッツポーズが出たとか出なかったとか。

ガンガンJOKERを買いだしたのは『ひぐらしく頃に礼 賽殺し編』が連載開始した2011年7月号からでしたが、目的はそっちではなく、『うみねこく頃に Episode5 End of the golden witch』の方でした。なんてったって秋タカ先生の描くベルン達が可愛かった(俺はロリコンじゃねぇ)

 

この漫画でもその良さが如何なく出ていてヒロインたちは全員?可愛いです。個人的な好みとしては咲直が一番。という事で咲直の画像で締めようかな

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